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2004年度 ローカルフットボールニュース/三浦半島地区

03/25 横浜Fマリノスがホームタウン広域化お披露目パーティー

2005年1月より横須賀市をホームタウンとした横浜Fマリノスが、横須賀市本町のホテルで「ホームタウン広域化お披露目パーティー」を行いました。

神奈川新聞より

1月に横須賀市のフランチャイズ化を発表したJリーグ1部(J1)の横浜Mが24日、同市本町のホテルで「ホームタウン広域化お披露目パーティー」を行い、関係者ら約150人が交流した。

活動計画についての説明で、サッカースクールの充実や、現在その会場となっている日産自動車追浜工場のグラウンドを夏までに人工芝にすることが発表された。

横浜M・左伴繁雄社長(49)は「昔から関係が深く、ホームタウン化は遅すぎるくらい」とあいさつ。沢田秀男横須賀市長(71)は「横須賀に慣れ親しんでくれることを感謝し、一生懸命応援する」と歓迎した。

「横浜と横須賀で”横横マリノス”だとちょっと…」と笑いを取った岡田武史監督(48)も、「横須賀の友人から横須賀は一つにまとまれば強いと言われた。いつかは横須賀でトップチームが練習したりできれば」と話した。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0325

03/22 三浦半島新春大会 優勝は浜風クラブ

第1種(社会人)の第43回 三浦半島新春サッカー大会が3/20に終了しました。優勝は決勝戦で日産自動車追浜工場を破った浜風クラブ。第3位はC.Paint、第4位はMAKSでした。

優勝した浜風クラブは「第29回 神奈川県郡市サッカー大会」への出場資格を獲得します。

第43回 新春大会のトーナメント表はこちらです。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0322

03/02 2005シーズン三浦半島リーグ編成発表(2/28YFAリリース)

2005シーズンの第1種(社会人)三浦半島リーグの編成が発表されました。リーグは4部制で、3部は2ブロック、4部は3ブロックに分かれて行われます。

5クラブが新・再加入し、全体の登録数は昨シーズンより2クラブ増えて51となりました。リーグの編成は以下の通りです。

3部

4部

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0302

02/26 三浦半島少年サッカー選手権大会終了

三浦半島の少年クラブチーム全学年190チームが参加して行われた、第15回 三浦半島少年サッカー選手権大会の全日程が終了しました。各学年の上位チームは以下の通りです。

学年優勝準優勝第3位第4位
城北ファイターズ初声ジュニアFCFC津久井ペガサス荻野イーグルス
FC高坂岬陽SC横須賀シーガルズFC夏島
マリノス追浜城北ファイターズ武山キッカーズ G横須賀シーガルズ
FC高坂大津FC鴨居SC湘南ラガッツォ
久里浜FCALL Z ブルズFC高坂城北ファイターズ
FC高坂I.Oキッカーズ 29久里浜FC船越FC

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0226

02/24 人工芝サッカー場を整備へ(三浦市)

これまでも話題に上っていた三浦市のサッカー場整備が実現することになりました。

2/24神奈川新聞より

三浦市は23日までに、仮称・飯森総合公園(初声町下宮田)内に、サッカーを中心とした人工芝のグラウンド一面を整備することを決めた。市制50周年記念と位置づけ、2005年度予算で約1億5,800万円を計上した。2005年度内の完成を目指す。県サッカー協会も「協会主催の公式戦に使いたい」と歓迎しており、地元スポーツ振興に弾みがつきそうだ。

グラウンドは、2003年にオープンした市営野球場やテニスコートに隣接する敷地に整備する。サッカーワールドカップでも使用する縦105m、横68mの大きさを予定しており、外周には数レーンある陸上トラックも設置。サッカーを中心に多様なスポーツができるラウンドとして市民に開放する。整備には、獲得が見込まれる「宝くじ助成制度」の6,500万円を利用し、残りは市内に営業所を構える企業からの寄付でつくった公共広域施設整備基金を取り崩す。

県サッカー協会によると、人工芝サッカー場は横浜国際総合陸上競技場の敷地内と大学など県内には計4面あるだけといい、同協会も「自治体が単独で設置するのは珍しく喜ばしい。協会主催の公式戦でも使用したい」と歓迎する。

サッカー場建設をめぐっては、これまでに市民から約2万4,000人分の賛同署名が集まっていた。三浦市はこれまで、ワールドカップの余剰金を利用した助成金を活用し、サッカー場の整備計画を進めていた。申請した2004年度分の助成は不採択となり、一部計画を変更した上で、あらためて2006年度分の獲得を目指す方針を示していた。

だが、2005年度分が横浜と平塚市に交付されることになったことなどから、実現性が高い宝くじ助成制度を活用することに決めた。同市は「市民の要望も多く、ようやく念願がかなった」と話している。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0224

01/28 Jリーグ 横浜Fマリノスの横須賀市ホームタウン化を承認

Jリーグは1/25に開催した理事会で、横浜Fマリノスが横浜市に加えて2005年シーズンより横須賀市をホームタウンとすることを承認しました。横浜Fマリノスは1987年に横須賀市追浜地区にサッカースクールを開講し、現在小中学生を指導しています(横浜Fマリノスプライマリー追浜、横浜Fマリノスジュニアユース追浜)。

Jリーグによる公式情報はこちらです。

※参考:リーグの理念とホームタウン制

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0128

01/18 横浜Fマリノスが新たに横須賀市をホームタウンに

1/18神奈川新聞より

横浜Mは17日、今季からホームタウンを広域化し、新たに横須賀市をフランチャイズに加えると発表した。今後、Jリーグ理事会の正式承認を求める。

横浜Mは前進である日産サッカー部時代の1987年に、横須賀市追浜にサッカースクールを開設。現在もジュニアユースなどの下部組織を置き、スクールも開催している。フランチャイズ化を機に、今後はふれあいサッカーなどのスクール、小中学校への巡回指導の拡充を計画している。

横浜M・左伴社長は「(横須賀市と関係は深く)ホームタウンにするのが遅すぎたぐらいだ」と話した。

横須賀市は横浜Mを歓迎ムードで迎えている。沢田秀男市長は「横須賀と縁の深いチーム。子供たちは喜ぶだろう」と、にっこり。市教育委員会スポーツ課は「子供たちが選手の指導を受ける機会が増えるのが楽しみ。生涯スポーツの振興にもつなげたい」とした。

市サッカー協会(中野一美会長)事務局は「一流選手とのふれあいで横須賀のサッカー人気は高まり、底辺が拡充するだろう。横須賀から未来のマリノスの選手、日本代表が出てくることを期待している」と話した。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0118

12/20 社会人市民大会 優勝はFCスプラッシュ

第76回 横須賀市民体育大会 サッカー競技の決勝戦が12/19に大津公園グラウンドで行われ、FCスプラッシュが5-0でDai'sを下して優勝しました。

準優勝のDai'sは、横須賀蹴友会、MAKS、大楠ハングリーFCとリーグ戦では上位のクラブを破っての決勝戦進出でした。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local1220

11/18 少年市民大会終了

第76回 横須賀市民体育大会 少年サッカー競技は11/14に全日程を終了しました。各リーグの優勝チームは以下の通りです。数字はブロック番号です。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local1118

11/14 読売新聞社杯争奪湘南少年サッカー大会 中学年の部で城北優勝・武山準優勝

湘南地区6市2町から小学校中学年・高学年各18クラブが出場して行われた、第19回 読売新聞社杯争奪湘南少年サッカー大会が11/14に終了しました。

中学年の部の決勝戦は「城北ファイターズ vs 武山キッカーズジュニア」の横須賀同士の対戦となり、城北ファイターズが2-1で勝利して優勝、武山キッカーズが準優勝となりました。また、高学年の部では鴨居SCがベスト4に入りました。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local1114

10/10 旧三崎高校の利用について(三浦市)

10/7神奈川新聞より

旧県立三崎高校(三浦市初声町)の施設や敷地を県から無償貸与された三浦市は10月から、同校のグラウンドや体育館などの市民開放を始めた。開放される時間は毎日9時から17時まで。

貸し出されるのは、野球やサッカーができるグラウンド2面や約1500平方メートルの体育館、剣道の授業などに使用されていた約420平方メートルの格技場。サッカーゴールやバスケットゴールは自由に使用できるが、ボールなどの必要器具は利用者が持ち込むことになっている。

県はこれまで、グラウンドの無料貸し出しをしていたが、10月から管理運営をすることになった市は新たに、体育館や格技場も含めて開放することにした。対象は、原則として三浦市民(在住在勤者及び団体)。体育館と格技場は、電気代として1時間220円が必要。

問い合わせ先:三浦市 企画情報課(三浦市公式サイトはこちら

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local1010

09/25 ワールドカップ助成対象候補地にあらためて名乗り(三浦市)

三浦市はワールドカップ余剰金を利用した日本サッカー協会のスポーツ環境整備の助成制度を活用し、飯森総合公園にサッカー場一面を整備する計画を明らかにしました。2005年度の助成金獲得は見送り、2006年度にあらためて申請するということです。

三浦市はこれまで、同助成制度を受け、三崎高校跡地と飯森総合公園に天然芝と人工芝のサッカー場を一面ずつ整備する計画を進めていましたが、2004年度の助成申請は不採択となっていました。今回は助成の対象を飯森総合公園に限り、三崎高校跡地には多目的スポーツ広場を整備する方針であるということです。

この内容は神奈川新聞から抜粋しました。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0925

09/16 三浦高校で「エバラキッズサッカースクール&セミナー」開催

小学校低学年と保護者を対象とした「第3回 エバラキッズサッカースクール&セミナー」が10/3に三浦高校の体育館で開催されます。

申し込み方法及び公式情報はこちらをご覧ください。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0916

09/09 飯森公園にサッカー場整備の考え(三浦市)

三浦市は現在整備中の飯森公園内に、「サッカーを中心としたモデル的スポーツ環境整備助成金」を利用してサッカー場を建設する方針を継続して掲げています。今年3月には、日本サッカー協会による現地視察の結果、助成金の申請は一度不採択となっています。

なお、三崎高校跡地についてはサッカー場以外の利用方法を検討していく方向であるということです。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0909

09/05 三浦半島リーグ最終結果発表

2004年度三浦半島リーグの最終結果が発表されました。各部の上位クラブは以下の通りです。

1部

2部

3部

4部

FC HORIZON、WASU FCは参入1年目、FA南は昇格1年目での好成績となりました。三浦半島リーグの詳しい内容については特集ページをご覧ください。公式情報は横須賀サッカー協会第1種委員会のサイトでご確認ください。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0905

08/25 横須賀フットサルクラブで「国際スポーツ交流・イン・よこすか」開催

9/26(日)に国際交流協会主催による「国際スポーツ交流・イン・よこすか」が、昨年に引き続き横須賀フットサルクラブで開催されます。フットサル大会や各国のパフォーマンスによる交流会、フリーマーケットも予定されています。入場自由。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0825

08/17 第3回エスパーダカップ 優勝はALL Z

社会人クラブチーム、エスパーダ武山の主催で16チームが参加して約1ヶ月に渡って行われた「第3回エスパーダカップ・社会人サッカー大会」は、8/15に最終日を迎え、逗子市のALL Zが優勝しました。準優勝は主催のエスパーダ武山、第3位は横浜市のCOOLでした。

第3回エスパーダカップの特集ページはこちらです。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0817

07/22 横三地区校総体 三浦高校優勝、大津高校準優勝

横須賀-三浦地区高等学校総合体育大会の決勝戦が7/18湘南学院高校で行われ、三浦高校が3-1で大津高校に勝利し、優勝しました。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0722

7/12 三浦半島リーグ1部 優勝は横須賀シーガルズFC

三浦半島リーグ1部は7/11日に全日程を終了しました。最終節を終えた時点で横須賀シーガルズFCとESPADA武山が勝ち点で並んだため、得失点差で上回る横須賀シーガルズFCが優勝となりました。横須賀シーガルズFCは三浦半島リーグ6連覇です。

これにより、三浦半島リーグ優勝クラブの横須賀シーガルズFCと、年始に行われた新春大会優勝クラブのESPADA武山が、神奈川県郡市サッカー大会への出場権を獲得する見込みとなりました。

順位クラブ勝点得失差
優勝横須賀シーガルズ16+17
準優勝ESPADA武山16+4
第3位スプラッシュ15+3

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0712

06/16 湘南学院高校出身女子オリンピック代表候補選手激励会

左から山本絵美、矢野喬子、近賀ゆかり

6月15日、湘南学院高校は同校出身のオリンピック女子代表候補である山本絵美選手、矢野喬子選手、近賀ゆかり選手の3名の激励会を、横須賀セントラルホテルで開催しました。

写真は左から

湘南学院高校吹奏楽部の演奏に迎えられて壇上に上がった選手を、現役の女子サッカー部員がコールと応援歌で盛り上げます。続いてサッカー部顧問から各選手とサッカー部の戦歴が紹介され、各関係者から激励の言葉が送られました。

乾杯と懇談を挟んで選手からのあいさつ。各選手は激励会開催へのお礼を述べ、それぞれ抱負を語りました。

山本選手
「予選で北朝鮮に勝ってオリンピック出場を決めることが出来ました。メンバー発表はこれからなので、今あるチャンスをつかみ取ってアテネでプレーを見せたいと思います。これからも女子サッカーを応援してください」
矢野選手
「メンバーに選ばれるだけでなく、レギュラーに選ばれるよう頑張ります」
近賀選手
「2人(山本・矢野)とは違って、予選ではメンバーから外れましたが、チャンスを活かしてオリンピックに出られるように頑張りたいと思います」

女子代表監督の上田監督からは「湘南学院高校出身の選手たちはそれぞれ個性的で素晴らしい選手です。今回のオリンピック代表メンバーにはメダルを狙える力があります。今日のお礼は選手とともに成績でお返ししたいと思います」というメッセージが届き、さらに小泉首相、横須賀サッカー協会理事長など多くの人たちから言葉が寄せられました。

山本絵美選手
三浦市出身の山本絵美選手
激励会の模様

また、3選手が中学生の頃に在籍していた横須賀シーガルズFC女子チームの代表者からも各選手へ激励の言葉がかけられました。最後に湘南学院高校の前身である湘南女子高校の校歌と、現在の湘南学院高校の校歌が歌われ、多くの応援者が参加した激励会は終了となりました。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0616

05/28 山本絵美選手の激励会を開催(三浦市)

女子日本代表で、アテネオリンピックへの出場が確実視されている三浦市出身の山本絵美選手の激励会が行われます。三浦市の主催で、入場無料です。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0528

05/22 横浜FCコーチが三浦市内の小学校で授業

5/21神奈川新聞より

三浦市立旭小学校(同市南下浦町上宮田、川添賢治校長)は二十日、サッカーJリーグ二部(J2)の横浜FCからコーチ三人を外部講師として招き、四〜六年生の体育の授業を合同で実施した。ゲーム感覚を取り入れた楽しいメニューばかりとあって、子供らはハッスルプレーを展開した。

同市教育委員会が〇三年秋から横浜FCと実施している市立小学校での体育の特別授業の一環。この日の旭小学校が〇四年度初の特別授業。あいにくの雨模様で授業は体育館で行われ、計八十二人の児童が参加した。

横浜FCユースコーチの川越達也さんらの指導で、ドリブルなどを取り入れながら身体能力を高めるゲームに挑戦した。子供たちはコーチらが披露したプロの技術に拍手を送りながら、楽しそうに館内を走り回っていた。

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0522

04/29 Cobra FC・GSファイターズ合併、「横浜GSフットボールクラブ」へ

横須賀市・横浜市をホームタウンとして活動しているCobra FCが、少年クラブチームGSファイターズと合併し、「横浜GSフットボールクラブ」となることが決まりました。「コブラ」はトップチームの愛称として残し、6月に正式手続きを完了する予定です。

横浜GSフットボール・クラブ公式サイト

http://www.y-footballers.net/news/local04.html#local0429

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